孤食

 

一人暮らしの高齢男性で食事をひとりでとる「孤食」が多い人は、誰かと一緒に食事をすることが多い人に比べて約2・7倍うつ症状が出やすい、という研究結果を千葉大や東京大などのグループが27日発表した。約3万7千人を対象に3年間追跡した全国調査の成果。家族や友人と一緒に食事をすることがうつ予防につながる可能性がある。

 

この様なNEWSが発表されました。

 

「孤食」にスポットライトを当ててますが、親戚兄弟・友人・ご近所さんとの交流が少なく「孤立した環境になる」という事だと思います。

 

「食事」を誰としているかをバロメーターとして自分の孤立した状態を認識した方がいいという事ですね。

親族が遠方に住んでいて正月位しか顔を合わさないというケースは多いのではないでしょうか。

 

又、この記事で注目しなければいけない事は独居高齢「男性」がうつになる事が多いという点です。

仕事をリタイアした男性が趣味のひとつも無いと一気に体調不良になるというケースは確かに色々なところで耳にします。

慣れない家事をこなす事で精一杯になっていると知らず知らずに「孤立した環境」になってしまうのではないでしょうか。

サービス付高齢者住宅や有料老人ホームなどで元気な内から「家事」を任せてみては如何でしょうか、大勢で食事をとってみてはどうでしょうか、うつになる前の予防は大事です。

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