認知症 踏切事故:同居の妻に賠償命令、長男は棄却

愛知県大府(おおぶ)市で2007年、認知症の男性(当時91歳)が徘徊(はいかい)中に列車にはねられて死亡し、JR東海が男性の遺族に振り替え輸送代など約720万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁(長門栄吉裁判長)は24日、男性の妻(91)と長男(63)に全額の支払いを命じた1審・名古屋地裁判決を変更し、妻に対してのみ約360万円を賠償するよう命じた。長男に対する請求は棄却した。

 

 

自宅介護をしている方だけでなく介護に少しでも関わっている全員が震撼したNEWSでした。

 

2審で長男への請求が棄却になり、同居の妻への請求も半額になりましたが、今後高裁はどう判断するのか!?

 

同居の妻への請求を認める判決になった場合、将来、誰が同居で介護すると言ってくれるのでしょう。大変な上に「万が一」があったら責任まで取らされるリスクを誰が背負ってくれるのでしょう。

 

住み慣れた所で暮らしたい「本人の意思」は法的に許されなくなるという時代になるのでしょうか。

ホームヘルパーさんを24時間体制で利用して監視?

そんな事できる家庭が何件あるのでしょう?

それでも起きた事故の責任は今度誰に?

 

事故が2007年、もう7年経過してます。最高裁までいくと後何年かかるのでしょうか。同じ様な事故が起きないことを願うばかりです。

センター長かわら版

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