身元不明男性18年間特養に

埼玉県狭山市で1996年に保護された認知症とみられる男性が約18年間、身元のわからないまま、市内の特別養護老人ホームに入所していることがわかった。男性は当時60歳前後、「ノムラショウキチ」「都内から電車で来た」などと話したという。

 

また2005年9月22日に埼玉県日高市の路上で保護された70代前半とみられる女性も記憶を失っており、身元がわからないまま同県飯能市内の病院に入院しているという。

 

情報提供は、県高齢介護課(048-830-3251)

 

「行方不明になった」「探してます」というニュースは度々目にするのですが、「保護してます」という顔写真付きで公開されている今回の様なニュースはまだまだ少ないですね。

 

近い将来この様なニュースがもっと増えるのでしょうか。それとも個人情報が壁となって公開できないのでしょうか。

 

今の時代なら「GPSバンド」があるじゃないですか、それを行政が無料で配ってみたらどうなんでしょう。「行動が全て国に監視されているみたいで嫌だ!」と今度は利用者が個人情報を盾に拒否するかもしれませんね。防犯カメラ設置ですらそういう意見が出るくらいですから

 

前回記事にしました保護している期間の生活保護費を請求するかの問題は未解決です、18年分の生活費を請求されることを恐れ、身内が名乗り出ないなんて事があると悲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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