NHK番組きっかけに夫と再会 ニッポン放送元女子アナだった

NHKスペシャル「行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態」(11日放送)をきっかけに、7年ぶりに夫との再会を果たした認知症の女性が、元ニッポン放送の女性アナウンサーだったことが分かった。58歳ごろからもの忘れが目立ち始め、若年性アルツハイマー型の認知症と診断され、2007年10月から行方不明になっていたという。

 

このニュースを見て「認知症の徘徊」で行方不明者1万人も居るんだ!拉致被害問題どころじゃないんだなという驚きとTVがきっかけで再会できて良かったという心温まる話だったのですが

 

この7年間の生活保護費を誰が負担するという問題に発展してる様です。

 

女性は保護当時は「要介護3」で、約4年前から寝たきりになり、現在は最も重い「要介護5」と認定されている。
しかし介護保険は適用されず、介護費用の全額が生活保護の介護扶助として施設側に支払われてきた。

関係者によると、女性の生活にかかる費用は保護当初より増え、現在は月額30万円近くとみられる。7年間では総額1000万円以上に上る見通しという。
館林市の担当者は「本人や家族に資産があることが判明した場合、市が立て替えた費用の返還をお願いするのが原則」と説明する。
一方で「前例がなく、我々の対応が今後のモデルになり得る。県や国の指導を仰ぎ、どのように対処すべきか慎重に判断したい」と話している。

 

行政が認知症に対して何処まで寛容な判断をするのかちょっと注目です。認知症になったら外出が許されないという社会になるのでしょうか!?

センター長かわら版

お問い合わせ・0120-966-268

青山・表参道 笑顔とまごころで

アクセスマップ

プラチナライフ

表参道B3出口より徒歩20秒
〒107-0062
東京都港区南青山5-6-25 永和ビル1階
TEL / 0120‐966‐268
FAX / 03-3407-7636
営業時間 / 10:00~19:00
※日曜日・祝日は事前に
 ご予約ください。

高齢者の住宅は「施設の種類」「サービス」「介護」「医療」「料金」などが施設によってさまざまです。それを比較検討される際にプラチナライフは、現地を案内同行いたします。

スタッフブログ

走る社長ブログ